時間をかけない! 家 二郎 の作り方 レシピ
January 15, 2020

FOOD

recipe
gourmet
ramen

家二郎

僕はサラリーマン時代、よくラメーン二郎にお世話になりました。行くときは週に5杯食べた時期もあります。 終始にんにく臭かったかと思います。ごめんなさい。

一応、東京23区内と、神奈川県のラーメン二郎は、すべての店舗に行きました。他にもちゃんとしたインスパイアもそれなりに行ったつもりです。 よく、全然違うジャンルのラーメン屋が、おそらくまともに二郎を食べたことないくせに、儲かるからという判断で、それっぽいものを出してる場合があるかと思いますが、とってもオコですね。やればいいってもんじゃないし、全然違うし、うまくないし、がっかり以外の何ものでもありません。

僕がこれまで食べてきたラーメンの一例

今でも二郎の画像を見ると、行きたくなって仕方ありません。なぜでしょうか。二郎が大好きだからです。

が、僕の自宅から最寄りの二郎まで、車をかっ飛ばしても2時間半です。。

インスパイアでも一時間半はかかります。

なので、自分で作るという選択肢もあることに気が付き、自分なりに考えついた、

そこまで本気じゃなくて、そこまで時間のかからない二郎レシピをご紹介します。

といっても、ちゃんと作るとスープいちから焚いたりするので、数時間もかかりますが、このレシピで、1時間ちょっとという感じです。

是非参考にしてみてください。

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レシピ 概要

レシピ名 クイック家二郎
材料 大勝軒の生麺 (自分で打ってもOK レシピは後日)
豚バラ肉塊(食べたいだけ)最低:300gはほしい
キャベツ 少々
もやし 一袋
にんにく 5かけら程度
白湯豚骨スープの元(パイタンスープ)
富士宮やきそばの肉かす
調味料 グルタミン(味の素)
塩 少々
故障 少々
醤油 300mlくらい
みりん 100ml程度(みりん風調味料でもOK)
酒 50ml
雪印 ラード
白湯豚骨スープの元(パイタンスープ)

麺は、なんでもダイジョブですが、二郎感を出すなら太いほうがいいです。山岸さん監修の麺、大勝軒の麺等、つけ麺専用の麺ならある程度の太さがありますね。

もしくは、粉とカンスイで麺を打つことも出来ますが、クイックとは行かないので、麺のレシピは後日ご紹介したいと思います。

スープ

本来であれば、げんこつ、背ガラ、背脂(ラード)で、焚いてスープを撮っていくのですが、大きな寸胴で、強い火力があれば、断然出汁が取れますが、一般家庭ではなかなか厳しいですよね。

なので、今回は実際とったスープに近づけるべく、

で、近づけます。そして更にコクを出すのに、僕は「富士宮やきそばの肉かす」を使うとやばいことに気が付きました

カエシ

カエシは、おそらく二郎でもこんな感じだと思いますが、わかりません。 醤油とみりんと、塩、どっちでもいいけど酒って感じです。

具材

キャベツを好きな量、もやし、一袋くらい、マシマシなら2つ行っちゃいましょう!あとはお好みで、ニラキムチやたまご、うずら、フライドオニオンなどあるといい感じですね。あとはなんと行っても豚!

豚は色々試しましたが、二郎の関内店や、藤沢店はおそらくバラ肉を使用してると思います!都内はウデ肉や、ロースだと思うので、だいたい僕がうまいと感じるときはバラ肉だと思うので、少々値段は張りますが、バラ肉を使います!

手順

  1. 豚バラ肉をタコ糸もしくは、スーパーの肉コーナーにあるネットで縛り上げてやります!
  2. 豚をたっぷりの水を張った鍋に入れ、強火にかけます。沸騰してきたら、「白湯豚骨スープの元」を大さじ1程度、「ラード」をたっぷり、そして「肉かす」を半分ちょいぶち込みます(乳化スープが好きな方はラード多めで大丈夫です)。圧力なら15分〜30分程度、普通の鍋なら30分は炊きたいですね(この時点でクイックじゃないといったらそう)。水が少なくなってきたら、少し足しましょう。
  3. カエシを作ります。別の小さめな鍋に醤油、みりん、酒、にんにく3かけ(お好みでもっと多くてもいいです)程度切り込みをいれたものをいれて沸騰させない程度で、別のボールなどに開けます。沸騰させてしまったらイカンです。
  4. 次にトッピングのにんにくを刻んでおきます。やっぱり瓶詰め等の刻みニンニクではなくて、生のニンニクを使いたいですね
  5. 2のスープに入れた豚を取り出し(好みの柔らかさになったら)、3のカエシの中にぶっこみ味を入れます。その間スープはまだ火にかけておいて大丈夫です。この時ニンニクをなんか数欠片と、残りの肉かすを入れます。そして、肉かすに少し柔らかくとろみがついてきたら、具のキャベツともやしをスープで茹でちゃいます。これで野菜の旨味もスープに残せるし、野菜にも若干味がつくので良いです。
  6. 別の鍋で麺を茹でます。湯で時間は使うもので調節してください。麺が茹で上がりそうになったら、豚を取り出しスライスしつつ、茹で上がりをまち、5の具の野菜がいい柔らかさに茹で上がったら、野菜のみ取り出しておきましょう。
  7. 丼にカエシ70〜80ml程度いれ、味のものをドサッと入れ、スープ280cc程度注ぎます。この時肉かすもしっかり入れましょう。味見してしょっぱいくりらいでOKです。
  8. ここに茹で上がった麺を入れ、取り出しておいた野菜を盛り付けて、豚、きざみにんにく、お好みのニラキムチ、たまごなど乗せて完成です!

家二郎

皆さんも是非試してみてくくださいー!

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うかい / 株式会社UKAI
うかい@代表取締役兼エンジニア株式会社UKAI
Nobuyuki Ukai

株式会社UKAI 代表取締役CEO。建築を専攻していたが、新卒でYahoo!Japanにエンジニアとして入社。その後、転職、脱サラ、フリーランスエンジニアを経て、田舎へ移住し、ゲストハウスの開業、法人成り。ゲストハウス2軒、焼肉店、カフェ、食品製造業を運営しています。詳細はこちらから

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うかい / 株式会社UKAI
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Nobuyuki Ukai

株式会社UKAI 代表取締役CEO。建築を専攻していたが、新卒でYahoo!Japanにエンジニアとして入社。その後、転職、脱サラ、フリーランスエンジニアを経て、田舎へ移住し、ゲストハウスの開業、法人成り。ゲストハウス2軒、焼肉店、カフェ、食品製造業を運営しています。詳細はこちらから

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