本格 本気 家 二郎 の作り方 レシピ
April 27, 2020

FOOD

recipe
gourmet
ramen

家二郎

僕はサラリーマン時代、よくラメーン二郎にお世話になりました。行くときは週に5杯食べた時期もあります。 終始にんにく臭かったかと思います。ごめんなさい。

一応、東京23区内と、神奈川県のラーメン二郎は、すべての店舗に行きました。他にもちゃんとしたインスパイアもそれなりに行ったつもりです。 今でも二郎の画像を見ると、行きたくなって仕方ありません。なぜでしょうか。二郎が大好きだからです。

が、僕の自宅から最寄りの二郎まで、車をかっ飛ばしても2時間半です。。

インスパイアでも一時間半はかかります。

なので、自分で作るという選択肢もあることに気が付き、自分なりに考えついた、

今回はマジ本気のレシピをご紹介します。時間かかるので気合の入ってる方だけ参考にしていただければと思います。

僕がこれまで食べてきたラーメンの一例

時間をかけないレシピ

あまり時間を掛けたくない方は⬇から

レシピ 概要(2人分程度)

道具

  • 鍋や寸胴(あれば)、麺茹でる用、野菜茹でる用、スープを炊く用、3つから4つ程度
  • めんぼう、麺切り包丁(あれば)
  • ネットやタコ糸

材料

材料 量 
オーション(強力粉) 600g
かんすい(こな) 6g
塩少々 7g
230g
打ち粉(片栗粉、コーンスターチ、薄力粉なんでもよし) 230g
スープ 材料 量 
豚バラ肉(トッピングのブタとなる(たべたいだけ)) 最低300gは欲しい
背脂(ラード) 200g~400g
豚げんこつ 2本
豚ガラ 400g
玉ねぎ 1個〜2個
長ネギ頭 1本分

※スープの材料の量はだいたいの目安ですので、前後しても大丈夫です ※大きめの版で変えると巻けるので関内感がでる!

スープカエシ 材料 量 
醤油 300ml程度
みりん 100ml
味の素(グルタミン) 結構たくさん(大さじ3くらいかな)
ハイミー(あれば) 少々
にんにく 2かけら
生姜 少し
トッピング 材料 量 
にんにく 好みで大体一人2,3粒で結構な量です
キャベツ) 1/4程度
もやし 一人1袋くらい

仕込み

スープ

  • 豚げんこつは割れているやつじゃない場合は、折る必要がありますが、コツが有ります

    • 豚げんこつの両サイド膨らみ部分の付け根の部分に、のこぎりで半分過ぎまで切る
    • ひっくり返して、切れ目を入れた部分をハンマーで叩くと簡単に割れます
  • 背脂(ラード)は、細かめに刻む(1センチ格くらい)
  • トッピングの豚となる豚バラ肉は、平べったいまま塊を用意できるなら、巻いて縛ると完璧です。でなければ、普通にタコ糸で縛るか、煮るようの専用ネットに入れる
  • 大きめの鍋(寸胴があったらいいね)に玉ねぎ、長ネギ頭以外を入れる
  • 沸騰點せ続け、最低4時間〜5時間の間、水がくなってきたら足す、減る、足すを繰り返す。
  • トッピングの豚となる豚バラ肉は、好みの硬さで先に上げて、カエシに漬け込んでおく(2〜3時間程度?サイズによる)

※ワイルドさを出すために、特に下茹でとか、げんこつ掃除とか、アク取りとかそこまでしません。

最初のうちに出る、濃ゆそうなアクだけ少しとってもいいかもしれません。

  • かんすい(こな)を水で溶かす
  • 大きめのボールにオーション(強力粉)と塩を混ぜる
  • かんすいの溶いた水を徐々に加えながら、最初はまんべんなく混ぜ(まだまとめない(15分程度))
  • 徐々にまとまってきたらまとめていき、まとまった状態で力いっぱいこね続ける(最低15分)
  • 浸透してくると、少し柔らかくなります。そしたらまとめて、ラップして寝かす(30分)
  • 寝かし終わったら、大体四等分程度にし、延べ棒で伸ばしていきます。この時しっかり打ち粉を打ちます。そうしないとくっつきます
  • 好みの太さもありますが、薄く伸ばしたら、折りたたんで、2,3mm程度で切っていきます。
  • 切ったらしっかり打ち粉をまぶしておきます

かんすいってなに?

かんすいは、ラーメンの麺にとって欠かす事の出来ない副原料で、これによりラーメン独特のコシと風味を出すもの。中華麺にはだいたい入ってますね。

カエシ

  • 全部の材料を鍋に入れ、温めるけど、温めすぎないこと。温めてにんにく感できてきたら、ボールなど他の容器移してOKです
  • 沸騰させたり、焦げたりすると刺々しくなります
  • 上げたブタを入れるて寝かしておく(30分〜1時間(こまめにひっくりカエシてまんべんなくつける))
  • つここんだら、上げてる

味の素とにんにくの香りで、既に二郎感が漂ってきます

トッピング

キャベツを好きな量、もやし、一袋くらい、マシマシなら2つ行っちゃいましょう!あとはお好みで、ニラキムチやたまご、うずら、フライドオニオンなどあるといい感じですね。あとはなんと行っても仕込んでいる豚ですね

作る!

  1. 野菜を茹でるが、水で茹でるのではなく、作ったスープで茹でる(重要です、なんなら少々のカエシを入れてることで野菜味が入りよりワイルドになります)。好みの茹で加減で大丈夫ですが、二郎感をだすならクタクタのほうがよいので、10分程度は最低でも煮る。
  2. 別の大きめな鍋で麺を茹でる(5分程度)
  3. どんぶりにカエシを60ml~70ml入れる
  4. 味の素を小さじ1杯入れる
  5. スープの背脂を入れて程よく潰しておく
  6. 麺が茹で上がる少し前に、どんぶりに、スープを250ml程度いれ、カエシと混ぜておく(しょっぱくて濃いくらいでちょうどいいです)
  7. 麺をどんぶりに投入!
  8. この時「にんにくいれまか?」と聞く
  9. 呪文を唱える「ヤサマシマシニンニクマシマシアブラカラメ」
  10. 呪文の通りトッピングする。アブラは、スープのどぅゅるんとした背脂を最後にガツン乗せる、カラメはカエシを最後に追加でかける

さぁ!!!完成です!

食べましょう!

ワンポイントアドバイス!

  • 小さいお椀に、カエシを少々入れて、底に、スープの上の部分(アブラのゴロゴロ部分)を入れ、そこに生卵を入れ、つけて食べると、 西新井の富士丸っぽくなりますよ!

手間はかかりますが、二郎ですよー 是非試してみてくくださいー!

家二郎1

家二郎3

家二郎

うかい / 株式会社UKAI
うかい@代表取締役兼エンジニア株式会社UKAI
Nobuyuki Ukai

株式会社UKAI 代表取締役CEO。建築を専攻していたが、新卒でYahoo!Japanにエンジニアとして入社。その後、転職、脱サラ、フリーランスエンジニアを経て、田舎へ移住し、ゲストハウスの開業、法人成り。ゲストハウス2軒、焼肉店、カフェ、食品製造業を運営しています。詳細はこちらから

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うかい / 株式会社UKAI
うかい@代表取締役兼エンジニア株式会社UKAI

Nobuyuki Ukai

株式会社UKAI 代表取締役CEO。建築を専攻していたが、新卒でYahoo!Japanにエンジニアとして入社。その後、転職、脱サラ、フリーランスエンジニアを経て、田舎へ移住し、ゲストハウスの開業、法人成り。ゲストハウス2軒、焼肉店、カフェ、食品製造業を運営しています。詳細はこちらから

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