プロフィール

目次

高校まで

1984年 に横浜市で生まれ、就職するまで過ごしてきました。

幼稚園から大学までずっとサッカーをし続け、将来プロサッカー選手になることを夢見て、高校生までは一日の1/4はサッカーをしていたと思います。 中学に上がる頃、横浜マリノスの試験を受けに行きましたが、最終試験で落ちました。悔しい気持ちは今でも覚えています。

高校は公立高校ですが、全国大会に何度か出場したことのある、県立旭高校に入り、もちろんサッカー部に入りました、当時部員は50人以上いたと思います。

型にハマったサッカーをしていた僕は、なかなか試合に出してもらうことはなかったのです。 強豪に入り、壁の高さを感じ僕はこれまでの辛かったサッカー人生を諦めたのです。本当に辛い決断でした(今でも趣味でフットサルしたりごくたまにします。もっとやりたい)。

その後部活を引退し、他に興味のあったことをたくさんしました。

高校3年生の頃は本当に楽しく過ごしていたと思います。

大学時代

これまで、大した苦労をすることがなかった僕は、本当になんにも考えてなかったような気がします。

それに特に夢もなかった僕は、なんとなく親父がやっていた建築関係に興味があったようななかったような。 たまたま、成績も悪くなかったので、推薦で、東京電機大学情報環境学部情報環境デザイン学科(今は統合され、なくなった学科)

しかし、本当に安易だった僕は、推薦の面接に行く前日に、キャンパスの場所を知ったのです。 なんと、

千葉県成田市の手前、「千葉ニュータウン中央」だったのです。

横浜の自宅から3時間半かかります。もう毎日が旅でしたね。

ただし、ものは考えようで、毎日往復7時間近くの電車の中で、勉強の復習や、読書に没頭し、今思うとあの時間はとっても有意義だったかもしれません。ただ遠かった笑

僕の学部は、プログラミングも出来ますが、グラフィックデザイン、音響、そして建築やインテリア系も自分の選考次第で学べる超柔軟な学部だったのです。

僕は、比較的女子の多い、インテリア系や建築をもちろん選考しました(本当にそんな理由)。

学校が遠かったのもありますが、絶対に単位を落としたく無い一心で、オンオフの切り替えをしっかりし、やるときはちゃんとやろうと決めていましたが、見事に難なく卒業でき、建築士の試験を受ける資格もしっかりもらうことができました。

おかげで都心の電車には相当詳しくなりましたw

Yahoo! Japan時代

大学では建築を学んでいたが、友達の誘いでYahoo Japanを受け、エンジニアじゃなかった僕は、プログラミング系の試験(2時選考だったかな?)には絶対的な自身がなかったので、その時一緒に提出するエントリーシートにスーパー情熱を注ぎ作成しました(決められたフォーマットを無視した)。

シートの全体的なレイアウトや、カラー、背景画像等、今思うと大したことではないですが、その時僕ができる可能な知識やデザイン力を詰め込んだエントリーシートが、採用担当の方の目に止まり、プログラミング試験は全く出来なかった僕が、2時選考を見事クリアすることが出来ました。

その後は面接等、採用担当の方とフィーリングが合い、なんと、

「今回エンジニア選考だけど、君デザイナーでもいいと思うんだけどどっちにする?」

と、聞いてくれましたが、

「デザインはできるんで、エンジニアをやりたいんです!」(今思うと大して出来ないw)

と、いい、その後はすんなり選考を進め入社できました。

が、入社後の研修や配属された直後は、エンジニアの知識が全く無い僕には初めて味わう辛さでしたが、サッカーで培った悔しがりやで負けず嫌いの性格が功を奏し、かなり独学や、遊びも仕事も教えてくれた先輩のおかげで1年目にして、2つのサービスを一人で任せてもらうようにもなりました。

この頃できた(ほとんど社内でのサッカー繋がり)同期の友人は十数年たち、それぞれみんな違う会社にいるけど、未だに超仲良しで、よく飲みにも行くし、社会人2年目からずっとやっている、年1の沖縄旅行も今もなお続いており、大切な友達たちですね。

そして楽しくやり過ごすこと3年近く経ちましたが、フロントエンド開発、サービス運用に飽きてしまったので、2年半後、転職をしました。

波伝説 時代

サーフィンが(始めてやったのは高校生のころ)大好きだった僕は、波情報提供する波伝説の会社、サーフレジェンドに転職。理由は気象解析を学べる、気象に詳しくなれる。つまり、サーフィンのためになる!っと、サーフィン馬鹿だった僕には魅力的でした。

仕事は、フューチャーフォンからスマホに移行する時期、いち早く波情報会社の中で一番最初に波情報を提供するiPhoneアプリを開発、リリースをひとりで行い、評価していただいた記憶があります。

Yahooの頃には体験できなかったことを沢山学び、とてもいい経験をしたが(何よりたくさん海に入れた)、ここで凄く視野が広がり、欲が出てきた僕はさらに学ぶことを選び、Yahoo時代にお世話になった先輩が立ち上げたベンチャーWinoo株式会社に誘っていただき入社。

Winoo 時代

本当に幅の広い分野で様々なこと(営業、要件定義、開発(ネットワーク、ハードからフロント、アプリまで)、納品等)、エンジニア以外の仕事もさせていただき、本当に幅広いことをやらせていただきました。

この頃が本当に一番さまざまなことを学べたと思っています。

移住した

なんと、父の友人がやっていた宿をたたむことになったため、引き継ぐ話が舞い込んできました。相当悩みましたが、脱サラして移住することを決意しましたが、当時Winooの社長に引き止めていただき、なんと2週に一度出社を条件にリモートでやらせていただくことなったのでした。

そして、2014年より、父の故郷である伊豆下田(僕が初めて海に入った場所(多分2歳くらいから)、初めてサーフィンを場所)にて、ゲストハウスを開業し、月に2回、中目黒にあるOfficeに出社し、進捗状況の、確認や打ち合わせをするため出社。

在宅ワークなので、結果が大事。遅れていれば土日関係なくやるべきことはやるが、ゲストハウスの仕事も山積み。

ホントに休みなくしんどい事もありましたが、非常に充実した日々を送ごしていました。

2018年夏前に自分の事業拡大予定により、8年近くお世話になったWinoo株式会社を3月に退社。同1月にゲストハウス、飲食店(焼肉店)、ウェブ系事業を株式会社UKAIとして法人成りし行なっています。

この話を社長に話したときは、以前と違って喜んでくれているようでした。自分の部下が会社を立ち上げるというのを嬉しく思ってくれたのかもしれません。

今は、たまに社長からは、対会社として、アプリやweb等のしごとを頂いたりもしてます。

現在は、更に事業を拡大し、カフェとゲストハウスをもう一店舗運営してます。

まだまだ手は広げたけど自分の納得しているものはありません。これから、より一層発展していけるようまだ、精進します。

どんなブログ?

profile

STAY FREE かの有名な、元WCTプロサーファーでミュージシャン Donavon Frankenreiter先生が、僕に言ってくれたよく言う言葉で、自分なりに解釈すると、

とかそんな感じだと思っています。僕も人生そんな生き方がしてくて、自分で事業をはじめて好き勝手やってますが、結局食べていけないことには自由もクソもありません。

そんな風になれるように日々の努力ややってることを知ってもらえたらなと思い、このタイトルにしてます。

具体的には、これまでのエンジニアとしての自分の経験や、事業主としてゲストハウス経営のことや、飲食店の開業、会社のことなどを、同じ境遇の方達に少しでもお役にたてたらという思いと、日々のweb周りのメモなどを残したくて、このブログに書き溜めておこうって思っています。

また、ただここに引きこもってると、頭が固くなりそうなので、他の宿やお店に行ったり、色々と旅をしたいので、その内容や、グルメについても書いていこうと思います。

お気軽にコメントなどいただけると嬉しく思います。

それでは、 よろしくお願い致します。

2017年9月 作成 2020年1月 更新

僕の沿革

  • 東京電機大学 情報環境学部 卒業
  • 株式会社 Yahoo japan 入社 2年半 で 退職
  • 株式会社 サーフレジェンド 入社 2年 で 退職
  • Winoo 株式会社 入社 4年ほどやって、田舎で在宅ワーカーに
  • 個人事業主として、白浜ゲストハウス うーちゃん家 開業(2014年4月)
  • 株式会社UKAI を設立(2018年1月)、Winoo株式会社退社(2018年3月)
  • 特選黒毛和牛牝専門 焼肉u オープン(2018年7月)
  • Cafe AMUAM オープン(2019年4月)
  • ゲストハウス AMUAM 2F うーちゃん家 オープン(2019年8月)
U-chan ( Nobuyuki Ukai )

学生時代は建築やデザインを専攻していたが、Yahoo!Japanにエンジニアとして運良く入社し、2年半で波情報を配信する波伝説に転職。3年後、Yahoo!時代の先輩の立ち上げたベンチャーに転職。数年後、伊豆下田に移住し、ゲストハウスを開業しながらリモートでエンジニアを続けたが、焼肉店の開業とともに株式会社UKAIを立ち上げ、法人成り。その後、カフェとゲストハウスをもう一軒開業し、現在は焼肉店、カフェ、ゲストハウス2件目を運営。今季は自社Webサイトの立ち上げ予定!

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