黒島 旅 記録 - その1

目次

黒島

八重山諸島 黒島へ行った記録です。

黒島は、石垣島よりフェリーで約30分程度の牛ばかりいる小さな島で、半日あれば島を自転車で一周できちゃいます。
牛は1歳になる前に、毎年2月に行われる競りで、日本全国各地の畜産業者に買われ、育てられ、ブランド牛となります。 僕は、黒毛和牛牝専門の焼肉屋を始めることから(現在始めている)、勉強のため各地のブランド牛となる子牛を、ここ黒島に行ってみることにしました。 黒島についての詳細は、黒島ねっとを見てください。



アクセス

新石垣空港から高速バスで約40分で石垣離島ターミナルへ、そこからフェリーで約30分程度です。 フェリー乗り場には具志堅先生がいます 具志堅

そんなに揺れることなくあっと言う間に到着 フェリーから

3時ごろ石垣を出発して夕方前に黒島に到着です。
到着すると予約していた民宿のおばちゃんが迎えに来てくれました。 車中から見える景色は草原に牛だらけ。なんとものどか。 牛だらけ 黒島は、牛の数が人の数の10倍以上で、牛10頭に対して人ひとり以下ということのようです。

泊まるところ

とりあえず宿に到着 あーちゃん家 今回お世話になったのは、民宿あーちゃん。 僕の経営する伊豆下田のゲストハウスは、うーちゃん家 勝手に信憑性が湧いてここにしました。笑 おばちゃんとおっちゃんはなんともワイルドでとっても優しいご夫婦でした。またリピしたいですね。 部屋はなんパターンかあるようで、今回は個室を使わせてもらいました。

黒島の宿は「ゲストハウス」ではなく、「民宿」が一般的なようですが、ゆんたくスタイルは同じようです。
外には共有スペースがあり、ここで夜ゆんたくする方はするのでしょうか。 外の共有スペース トイレ等は2部屋に1つあるんですかね?全く不自由しないです。

自転車で散策

とりあえず部屋にいてもただただ時間が経っていきそうなので、民宿でチャリを借りて散策に 黒島の民宿はぼぼ自転車のレンタルが無料のようです。黒島はほぼ平坦なので、快適に自転車で移動できました。 とりあえず、 適当に走る 道 すぐ牛 牛 なかなか愛嬌がある 牛 近くによったら、向こうから近くに寄ってきてくれました。牛にも性格があるんですねやっぱり。 母牛なのか?子牛なのかもはやわからず、、、たまに見せるベロを見ると牛タンって感じでした。 こんなに可愛らしく愛嬌がある生き物を僕ら人間は頂いている!っということを改めて実感し、食べ物は無駄にせず感謝して頂こうと再認識しました。笑
しばらくするとなんの店かわからないけど、看板がありました。 沖縄はSummerとWinterの切り替えタイミングはいつなのでしょうか? 看板 が、やっている雰囲気はなかったのでスルー 更に走ります。 ほんと牛ばっか のどかな風景 これ以上遠く行くと夕食の時間に遅れて、ワイルドなおっちゃんに叱られそうなので、続きは明日にして、戻ることにしました。 帰ってきて気が付きましたが、民宿あーちゃんの近く後ろはすぐビーチがあるようだったので行ってみます。 途中にプズマリっていうなんかがありました。なんかすごい なんか見どころ 抜けると美しいビーチが。 ビーチ ビーチ 雨ではないけど、晴れているわけでもなかったため、写真がイマイチ。 晴れてたらもっときれいなんだろう。

ゆんたく

さ、宿に戻って一休みして、夕食です。写真撮り忘れた。 魚や肉や結構ボリューミーなので、お腹いっぱいになりました。女子には多いかもしれません。この日は、那覇からの業者のおにーさん達と、おじさん一人でした。 ご飯を食べ食堂で少しおじさんとお話をしました。よく沖縄に来るらしく、特に宮古と石垣のことは詳しくいろいろと楽しい話を聞けました。
楽しいゆんたくを期待してましたが、この日は僕も含めておっさんしかいなかったので、ときに飲むこともなく、やることもなく、携帯をいじろうと思いましたが、Softbankは電波が入らず、デザリングもできず、諦めてさっさと8時就寝笑 ちーん
ここにいたら超規則正しい生活がおくれそう。笑
その2に続く…….

黒島 旅 記録 - その2

U-chan ( Nobuyuki Ukai )

学生時代は建築やデザインを専攻していたが、Yahoo!Japanにエンジニアとして運良く入社し、2年半で波情報を配信する波伝説に転職。3年後、Yahoo!時代の先輩の立ち上げたベンチャーに転職。数年後、伊豆下田に移住し、ゲストハウスを開業しながらリモートでエンジニアを続けたが、焼肉店の開業とともに株式会社UKAIを立ち上げ、法人成り。その後、カフェとゲストハウスをもう一軒開業し、現在は焼肉店、カフェ、ゲストハウス2件目を運営。今季は自社Webサイトの立ち上げ予定!

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